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いま急増中の『ブーリアン脳』を推奨する動きは人間にとって深刻な問題だと思う

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ブーリアン脳』ってなんのこっちゃ?
と、そう思いましたよね??

それはそのはず、

私の考えた造語ですから、笑

システムエンジニアの方や、プログラミングの知識がある方なら、

「ブーリアン(boolean)」はご存じだと思います。

なんとなく、想像がつく方もいるかもしれませんが、どうか最後までお付き合いください。

というわけで、今回は「モノの考え方」について、持論を展開します。

曖昧を拒絶する「はい」「いいえ」の世界

こんにちは、

子育てSEブロガーの「あおやま」です。

最近は、我が子の寝つきが良くなくて夫婦ともども悪戦苦闘の日々です…

それはさておき、

「ブーリアン脳」についてご説明します。

まず、「ブーリアン」とググってみましょう。

Wikipediaにこんなことが書いてあります。

ブーリアン型(ブーリアンがた、Boolean datatype)は、真理値の「真 = true」と「偽 = false」という2値をとるデータ型である。ブーリアン、ブール型、論理型(logical datatype)などともいう。
wikiより

まあ、難しく考える必要はありません。
私の言う『ブーリアン脳』とは、

「はい」 or 「いいえ」の2択で物事を判断する思考

を指しています。

例えば、

子育ては、長期的にお金がかかるよね? → はい

長期的にお金がかかるっことは負債を抱えることと同じだよね? → はい

子どもは負債だ。 → はい

みたいな感じです。

このようなモノの考え方は、「ロジカルシンキング(論理的思考)」の一部です。

ロジカルシンキングは、自分の考えを整理したり、他人を説得する時などにスゴく効果的です。

さてアナタは、「子どもは負債」だという意見、どう思いますか?

私は、ちょっと違うと思うんですよね。
「じゃあ、違うと思う根拠を述べよ!」

そう思った方は「ブーリアン脳」の疑いありです。

子どもは負債かどうか「はい」か「いいえ」をハッキリさせないと気が済まない

そう思うなら、それが私の言う「ブーリアン脳」です。

まとめ

今回の記事は、問題提起のみです。

この考え方って、場合によってはすごーく危険な考え方だと私は思うわけです。

アナタはどう思いますか??

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