そろそろ「本気で仕事した」は痛烈にDISっといたほうがいい

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お疲れ様です。

アナタは、本気で仕事してますか??

「さて、そろそろ本気出すか!」

「今日は久しぶりに、本気出しちゃったよ~」

こんなこと言ってる人、周りにいませんか??

私も、ついつい言ってしまう時があります。

本気を出して取り組んだ仕事って、どんなことだったのでしょうか?

もしアナタも、そんな発言をしているなら、

どんな仕事だったか、ちょっと考えてみてください。


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本気を出した仕事内容で、社会人レベルがわかる?

なんと、本気で仕事した内容次第で、社会人レベルがわかるんです。(仮)

さっそく、見ていきましょう!

Lv.01 長い時間、作業をした

何をしてるのか、何のための作業なのか、よくわかっていない頃です。

Lv.03 ある作業を終わらせた

何をしているのか、わかってきた頃です。

Lv.10 自分の作業計画の整理がついた

何のための作業なのかも、わかってきた頃です。

Lv.15 上長承認がやっともらえた

自分の作業の根拠、理由が説明できるようになってきた頃です。

Lv.20 部下の作業を手伝った

部下がつき、自分だけではない作業も管理できるようになってきた頃です。

Lv.30 人員確保の調整がついた

この仕事をするためには、どんな作業が必要で、どのくらいの時間・人員が必要なのか、

わかってきた頃です。

Lv.40 費用見積もりの調整がついた

「折衝」ができるようになってきた頃です。

Lv.50 決算対応が終わった

自分の仕事が、「事業を成功させること」になってきた頃です。

Lv.80 来期の事業計画がまとまった

事業の将来を、経験や実績から予想できるようになってきた頃です。

Lv.99 新たなビジネスを作った

社会にとって、今どんなビジネスが必要なのか、社会はどんなビジネスを求めているのか、

わかってきた頃です。

Lv.100 出入口とトイレをピカピカにした

ビジネスに口出しをしなくても、自分の理念が周りに浸透してきたころです。

まとめ

いかがでしたか?

「本気で仕事した」と口に出して仕事をしている人ほど、レベルが低い仕事を

しているような感じがしませんか?

もちろん、これは私個人の見解です。

もし、ご意見・ご感想などありましたら、コメントを書いて頂けると励みになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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