IT業界は『2次請け』ぐらいがちょうどいい。9年目現役SEのぶっちゃけ話

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『IT業界の闇(やみ)』は、底なし沼のように深く、田舎の夜10時よりも暗い。

そんな業界の末端に9年もの長い間、身を投じている私だからこそ知っている

IT業界で生き延びる方法と、そんな過酷な状況でも楽しく仕事をするノウハウを

今回は綴ります。


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IT業界で生き延びる、たった一つの方法

こんにちは。子育てSEブロガーのあおやまです。

今回は、私の本職であるシステムエンジニア界隈の内容です。

まず、私の職務経歴をお伝えしましょう。

現在31歳にして、転職は3回しています。

1社目は、IT業界とは一切関係のない某有名レンタルショップなどを

フランチャイズ経営する会社だったので、IT企業としては3社で働いたことがあります。

えっ? 転職が多いって??

そう思う人は、まっとうな人生を送っていると思います。

これ以上、読まない方が身のためです。

さてこれが、「IT業界の闇」にどっぷりハマっている人だと

「まあ、普通でしょ。」「少ない方じゃない?」と思うわけです。

うん、重症ですね。

上司が厳しいとか、雑用しかやらせてもらえないとか、残業が多いとか、

そんなくだらない理由で、自分の会社を「ブラック企業」とか言っちゃってる

温室育ちのボンボンは、IT業界じゃ生き残れませんよ。

IT業界で生き残る唯一の方法は、「自分の進退は、自分が決める。」です。

IT業界に限ったことではないと思いますが、IT業界は特にその意識が必要だと思います。

この意識がないと、すぐに周りに流されて、疲弊して精神的に病むか、最悪は過労死します。

だって、周りはシステムを構築するプロばかりなんですから。

気を抜くと、誰かが構築したシステムの一部になってしまいます。

ある意味、どこかの戦場よりもIT業界の方が生存率は低いかもしれませんね。

おーこわっ!(ガリガリガリクソン風)

「2次請け」ぐらいがちょうどいい、その理由は…

と、ここまでネガティブな文章になってしまいましたが、

それでも私は、そんなIT業界で9年働いているわけです。

ひとつも不満がない、と言えばウソになりますが、

現在は、意外と楽しくIT業界で仕事をしています。

しっかり目的意識を持って、仕事に取組むことが重要で、

周りに流されない働き方ができれば、IT業界って楽しいんです。

そんな楽しい働き方を実現する上で、

2次請けぐらいで、大手SIerに入り込むのがベストだと私は思っています。

要するに、エンド直請けの1つ下の会社に所属するってことです。

※「エンド直請け」「2次請け」の意味がわからない人はググってね。

まさに、今の私の契約はこれです。

まず、大手SIerのプロパー(社員)には絶対なりたくないです。

理由は、私にとっては仕事内容がつまらないからです。

あの人たちがやってることは、社内の出世競争です。

その競争に敗れた人たちは、亡霊のように部署異動を繰り返し

墓場を探しているのです。

もし、

そんなことない!自分はそうじゃない!と思うのなら現実を知らないだけです。

一方、エンド直請けは仕事内容的にはおもしろいです。

もちろん普通に考えれば2次請けよりもエンド直請けの方が単金の取り分は高いです。

だが、しかし落とし穴があります。

大手SIerから直請けできる会社って、やっぱりそれなりの中堅どころの会社なんです。

そうすると、その会社基準の給与査定テーブルで判断されるので結構ピンハネされます。

そうすると、2次請けの会社に所属する人よりも給与は下がる可能性があるのです。

私が2次請けぐらいがベストだと思う理由はここにあります。

2次請けぐらいになってくると会社の規模が小さくなってきます。

そうすると、その会社の経営に足を突っ込むことができます。

もし、これができないなら2次請けより、優秀なエージェントを従えた

フリーランスになった方がいいかもしれません。

でも、フリーランスはフリーランスで大変そうですよ・・・

まとめ

さあ、あなたはどう思いますか?

Twitterでご意見や、感想もらえると励みになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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