えっ?まだ水道水で野菜を洗ってるの?ダメウーマン!~強アルカリイオン水[ベジセーフ]のチカラ、知りたくない?~

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「安全で、おいしい野菜が食べたい。」

子どもが生まれ、「食の安全」を気にするようになった私。

とある情報で、水道水で洗っただけでは、

野菜についた農薬は落とせないことを知り、驚きました。

というわけで、今回の内容は、大きく2つです。

  • なぜ、水道水で農薬は落ちないの?
  • 農薬はどうすれば落ちる?

これを読んだら、水道水で洗っただけの野菜は食べられなくなるかも。


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なぜ水道水で農薬は落ちないの?ヒントは「お天気」

あなたが普段食べている野菜に農薬は使われているでしょうか?

スーパーの一角に「無農薬野菜」をアピールしているコーナーがありますよね。

ということは、それ以外の野菜は何かしらの農薬が使われているということになります。

言われてみれば、確かにそうなんですが、受け入れがたい事実ですよね。

そもそも農薬ってなぜ必要なのかご存知ですか?

農薬の種類は、数あれど効果については以下の3つです。

  • 殺虫
  • 殺菌
  • 除草

要するに、農家の方がムダなく、効率よく、キレイな野菜を育てるためには農薬が必要というわけです。

さらに、野菜は数ヵ月という長い月日をかけて成長するので、使った農薬の効果はできるだけ長い方がいいわけです。

そこで登場するのが、「展着剤」。

コイツがくせ者なんです。

本来の役目は、農薬の付着性や浸達性を高めたり、農薬の効果を安定させることです。

つまり、農薬が雨や夜露などで流れ落ちないようにするために展着剤を使うわけです。

ということは?

そうです、野菜に付着している農薬はただの水である水道水では洗っても落ちないのです。

この衝撃の事実、ご存知でしたか?

農薬は、分解して剥がして落とす。

では、野菜に付いている農薬は落とすことができないのでしょうか?

いえいえ、もちろん方法はあります。

ここで登場するのが、「強アルカリ電解水」です。

なんとも怪しい名前の液体ですが、
別名「強アルカリイオン水」とも呼ばれています。

この強アルカリイオン水で野菜を洗えば、農薬が落ちるらしいんです。

それ、ホントなの?

私もそう思ったので、さっそく実験してみました。

わくわく実験タイム

まず、用意したものはこちら。

①プチトマト
近所の安さが自慢の某スーパーで購入したものです。

②白いお皿
ヤマザキ春のパンまつりでゲットしたお皿です。

そして・・・

③強アルカリイオン水
今回は、野菜洗い専用水として話題沸騰中の『ベジセーフ』という商品を用意しました。

全ての実験は、こんな感じで強アルカリイオン水をシュッシュッとプチトマトに噴きかけます。

実験①:いきなり強アルカリイオン水をシュッとする

↓↓結果画像がこちら↓↓

なんか、変な黄色い液体が出てきました。キモッ。

実験②:強アルカリイオン水をシュッとして、水道水で流した後に再度強アルカリイオン水をシュッとする

↓↓結果画像がこちら↓↓

黄色い液体が出なくなりました。落とせたということですかね?

実験③:水道水でよく洗った後に、強アルカリイオン水をシュッとする

↓↓結果画像がこちら↓↓

実験①よりは、色は薄いですが、やっぱり黄色い液体が。

総評

実は、この黄色い液体こそがくせ者と紹介した「展着剤」のようです。

ご覧の通り、強アルカリイオン水を使うと農薬(展着剤)と思われる黄色い液体を洗い流すことができました。

パチパチ~。

ところで、なぜ落ちるの??

これは、プチトマトの表面に付いたままの汚れ(農薬など)をイオンの力が剥がしているということみたいです。

出典:ベジセーフ公式ページ

恐るべき、強アルカリイオン水の力ですね!

まとめ

いかがでしたか?

健康のためと思って食べている野菜なのに、よく洗えていないばっかりに

逆にカラダへ悪影響を及ぼしているかもしれません。

あなたの家庭でも野菜の洗い方、変えてみませんか?

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