レターポットを、社会的信用のバロメータとして活用するのってどう?

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こんにちは、あおやまです。

もうレターポットのことはご存知ですよね?

基本的な話は抜きにして、

「実際のところ、レターポットをどう活用すればいいの?」

という点に絞って話をしたいと思います。

もちろん、どう活用するのが正解とか、間違いというのは基本ないはずです。

私の考えに触れて、「気付き」を得ていただき、自分なりの活用方法を見出して頂ければ幸いです。

レターポット+○○で、レターに価値が生まれる

先日の記事で、私はレターポットについて「なにかが腑に落ちない」と書きました。

レターポット(LetterPot)における、レターの価値とは
レターポット(LetterPot)における、レターの価値とは
こんにちは、あおやまです。 今回は、西野さん界隈で話題になっているレターポットについての記事です。 レターポットにおける「レター...

その1つがこれ。

「言葉の価値を可視化する必要があるのか?」

その後いろいろ考えて、私なりの答えが、

「当事者同士ではなく、第三者へ向けてと考えた場合なら可視化する意味があるのではないか」

大好きな人に「好きです」と言われた場合の言葉の価値はどのくらいでしょうか?

言葉を贈り合う当事者同士と考えた場合、「好きです」の4文字は20円ほどの価値なんでしょうか?

それは違いますよね、というか数値化なんてできないはずです。

しかし、言葉には確かな価値があるんです。

この言葉の価値を、当事者同士ではなく第三者に向けて伝えるツールとして、レターポットを活用するという考えはどうでしょうか?

第三者向けなら、レターの中身は「あああああああ・・・」とかでいいの?

と考える人もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ今のシステムであれば、それでもいいのかもしれません。

ただ、これはレターポットを使っていくうちに気付いたことなんですが、私だけじゃなくて第三者の方にも信用をして欲しいと思う方には、不思議と言葉が溢れてくるんです。

感謝の気持ちとか、お祝いの気持ちとか、尊敬する気持ちとか、応援したくなる気持ちとか・・・

これを言葉で表すと、おのずと贈りたいレター以上の言葉が溢れてくるんです。

なので、同じ文字の羅列で贈るみたいな行為は淘汰されていくと思います。

では、そもそも第三者にも信用してほしい人って誰なの?ってことを考えてみてください。

私の答えは、以下のような人たちです。

  • 不特定多数にステキなサービスを提供している人
  • これから、なにかステキな行動を起こそうとしている人

「ステキ」って何だよ?と思うかもしれませんが、それはアナタ次第。

すごい技術を持っているとか、とても有意義な情報を発信しているとか、オシャレなカフェを経営しているとか、なんでもいいと思います。

贈った方の社会的地位向上のために、レターを贈るという考えもありだと思います。

西野さん自身も、レターポットで信用を集めて、クラウドファンディングで活動資金を集めればいいじゃん!的な発言もしていたはず(記憶違いだったらゴメンナサイ)なので、レターポット本来のコンセプトからもズレてはいないと私は思っています。

まあ、言葉の価値を数値化するのってすごく難しくて、というか無理なんですよね。

1文字単位で価値が変わるってどうなの?と思っていたのですが、最近はわかりやすさという点も加味して、落としどころとしては妥当なのかなと思うようになりました。

これは、コップ一杯のお水がファミレスなら0円なのに、砂漠で遭難しかけていたら1万円出してでも買うよね?という話に近くて、価値って状況で変化するので絶対値はないですよ。

具体的なレターポットの活用方法

というわけで、私がおすすめするレターポットの活用方法は以下の通りです。

1.レターポットでサイトやブログを応援してもらう

レターポットは、サイト運営者やブロガーに相性が良いと思います。

私は、サイトの自己紹介欄にレターポットのボタンを設置してみました。

※パソコンならサイドバー、モバイルなら画面の一番下に表示されているはずです。

HTMLとCSSで作成しているので、私にご連絡いただければコード教えますよ!

レターポットじゃなくてもいいですからね。

2.レターのプレゼント企画で新たな人脈作り

こんな感じです。

この企画を実施するか、いろいろ悩んだのですが西野さんから贈っていただいたレターなのでレターポット普及のために使うのがベストなんじゃないかと思い実行しました。

あえてレターポットのハッシュタグを付けずにフォロワーさん中心にプレゼントをしようと当初は考えていたのですが、最終的にはほとんど初めましての方ばかりで、新たな人脈が作れたと思います。

ちなみに、10名以上のご応募があったので、100レタープレゼントできなかった方にも、33レターをプレゼントさせていただきました!

なので、現時点では4レターしか残っておりません。

もし、これを読んで参考になったよ~って思って頂けたなら…

3.有料サービスとの交換ツール

私は有料でサービスを提供するような活動は、本職のシステムエンジニアぐらいなので今はこのような活用はできないのですが、西野さんのブログにはレターポットが使える銭湯や、珈琲ショップ、つけ麺屋さんがあると紹介されています。

これもレターポットで社会的信用を集めて更なるサービス展開を模索してのことだと思います。

直接お金としての利益にはなりませんが、宣伝効果など、いろいろメリットはあるのではないでしょうか。

システムエンジニアとして考えた場合でも、完全フリーランスでお仕事されている方なら汎用的なツールをレター払いとかにして社会的信用を得て、大きな仕事に繋げるというステップが踏めるとオモシロいかもしれません。

ただし、有料サービスとの交換の場合、レターの先払いはコンセプトとズレるのでおすすめできません。あくまでサービスが先、それに対しての感謝でレターを贈るという流れがキレイかなと思います。

最後に

いかがでしたか?なにかの参考になったでしょうか?

Twitterでもレターポットについて、いろいろツイートしているのでよかったらフォローしてください♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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