【レターポット】クラウドファンディングサービスと提携すればもっと普及するんじゃないかって話

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こんにちは、あおやまです。

レターポットについて好き勝手書かせていただいております。

今回は、レターポットが万人受けする方法を考えてみました。

個人的には、かなりおススメできる方法です。

しかし、いろいろな考え方があると思いますので、「ただの1ユーザが適当なこと言うんじゃねー!」と思う方はそっと閉じて頂けると幸いです。

閉じずにご覧いただき、ありがとうございます!

それでは、本題に入ります。

「西野亮廣」が神になっている問題

昨日の深夜、レターポットについてこんなツイートをしました。

レターの利益については西野さんのブログで語られています。

西野亮廣ブログ/レターポットはどこで利益を出しているか?
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12344482010.html

私も、西野さんのことは尊敬していますし、西野さんが私利私欲のためにレターポットの利益を使うことはないと思っています。

でもしかし、今のシステムではレターを購入するということは、西野さんにお金としての価値を委ねて、レターを購入することになります。

要するに、西野さんとその周りの方々を信用していなければ、レターの購入はしない、ということです。

レターポットのサービスとしては、たとえレターポットユーザが増えても、そのユーザがレターを購入し、レターの母数が増えないと意味がありません。

「西野亮廣が神となっている状況を打破しなければ、レターポットの普及はない」

私はこう思っています。

クラウドファンディングサービスとの業務提携案

ご存知の方も多いと思いますが西野さんはレターポットを活用し、『あらためて新成人を祝う会』の支援を募りました。

このイベントは、着々と準備が進んでいるようで2018年2月4日(日)に開催されることになっています。

私もレターを贈った1人ではあるのですが、

「これ、クラウドファンディングでやればよくね?」

と思ったわけです。

もちろん、善意の気持ちが先行していると思いますが、見方によっては、レターポットを普及させるための宣伝として、リベンジ成人式を利用していると言われても仕方がありません。

※そもそも、宣伝の目的もあると西野さん自身が言っていたはず。

ナンダカンダ言っても、今のシステムでは西野さんがやりたいことにレターの利益がすべて使われることになるので、これをなんとかした方がいいと思うわけです。

そこで私が考えたのが、レターポットとクラウドファンディングサービスとの業務提携です。

※もう誰かが考えているかもしれないし、もう既にそこに向かって計画が立てられているかもしれませんが、どうか聞いてください。

簡単に図で表すとこんな感じです。

赤の点線部分が、私の案です。

ユーザとレターポット間の「レターの購入」は残しつつ、レターポットと業務提携したクラウドファンディングサービスは、支援金と同等のレターを支援者へバックする。

もちろん、このレターはクラウドファンディングで支援を募るプロジェクトオーナーが負担するのではなく、レターポット側(もしくは、クラウドファンディングサービス業者)が負担するようにします。

そうすれば、レターポットユーザは、

お金としての価値を委ねる先が西野さん以外にも広がることになります。

これ、よくないですか??

そもそもレターポットも、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で資金調達をしているわけですし、西野さんと家入さんでゴニョゴニョすれば意外と簡単に実現できるのではないでしょうか?

フレンドクラウドファンディング「polca」との提携でもオモシロいかもしれませんね!

クラウドファンディングサービスへプロジェクトを登録するときに、レターポット対応プロジェクトにするか否かを選択できるようにしておけば、西野さんに賛同したくない人もクラウドファンディングサービス自体は利用すると思うので、誰も損をしない仕組みになると思うんです。

みなさん、どう思いますか?

というか、西野さんどう思いますか??

最後に

内情も知らず、好き勝手に語らせていただきました。

レターポットのコンセプトには賛同しているので、どんどん普及すればいいなと思っています。

感想など、Twitter等でコメントいただけると幸いです。

もちろん、レターポットでもオッケーです!超絶喜びます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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