会議ばかりで仕事が進まないと悩んでいるあなたへ

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この記事にたどり着いたあなたは優秀です。

優秀であるが故に、これまで苦労をしてきたことでしょう。そんなあなたへこの言葉を贈ります。

完璧を目指すよりまず終わらせろ

Done is better than perfect.

-マーク・ザッカーバーグ

この一言でこの問題が解決できそうなら、もうこの記事を読む必要はありません。仕事に戻って腐った状況を打開してください。

まだ解決できない方、もう少し詳しい解説が知りたい方は、この先をお読みください。

  • 組織を整えよう
  • 具体的な作業に落とし込もう
  • やることの必要性を訴えよう


あなたのチームは「組織」として機能しているか?

この状況を打開できるのは、あなただけです。
役職や、経験などは関係ありません。あなたが変えるのです。あなたの為に。

「あなたのチーム」という当事者意識を持っているでしょうか?その自覚がないようであればそこから変えてみましょう。

そしてチーム全体の体制を考えてみましょう。誰が何をやるか決まっているでしょうか?

きっと曖昧になっていると思います。適材適所なんて言葉がありますがチームとして機能しなければ意味がありません。まずは適当でよいので決めましょう。決めることが大事なんです。

問題があれば、変更すればいいだけ。決まっていないと変更もできないのです。

具体的なモノを作ろう

さて、なぜ会議ばかりになるのでしょうか?

それは、チーム間で意識があっていないからです。なぜ意識が合わないのでしょうか?

それは、具体的なモノがないからではないでしょうか。

具体的なモノがないと机上の空論になってしまい、フワフワした議論が延々と続くことになります。

具体的なモノを作る時間を割いて、会議をしているわけなので、具体的なモノがいつまで経っても完成しません。

完成しないと当初の計画が遅れて、今度は「なぜ計画が遅れたのか?」となるわけです。

この議論も具体的なモノがないので、フワフワするわけです。

モノを作るにも時間ってかかることを訴えよう

会議ばかりになれば、その会議の為にドンドン時間が奪われていくわけです。

作業をする時間が減ることで具体的なモノのクオリティが落ちます。

クオリティが落ちればまたムダな会議が・・・もう、負の連鎖ですね。

もうすでにそうなっているかもしれませんが、これを打開する唯一の方法が具体的なモノを作ることです。

モノを作るということは、作業時間が必要です。作業時間を確保できるように会議を減らしましょう。

これまで、「具体的なモノ」という表現をしてきたものは、完璧なモノではありません。

機械で言えば「部品」みたいなものです。

1つ部品を作って評価してもらう。もう1つ部品を作って評価してもらう。

作った部品を組み合わせて評価をしてもらう。また別の部品を作り・・・

これの繰り返しです。

完成形のイメージがチームで合致していれば、こんなことはしなくても良いです。

でも、完成形のイメージが合っていないから会議が多くなっているのではないでしょうか。

最後に

自分からアクションを起こすのは、勇気がいることですし、かなり面倒くさいです。

しかし、あなたが変えなければ今の状況はきっと変わらないでしょう。

一歩踏み出してください。あなたのために。

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