個性がないと悩んでいる人は「バランサー」になるといいよ

スポンサーリンク

自分の個性を作ろうとして消耗してない?

SNSやブログとかを見ていると、尖った個性を持っている人たくさんいますよね。

そうなりたい!と思う気持ちにも共感しますし、私自身もちょっと憧れたりする時があります。

たしかに、自分と向き合う時間は必要だと思います。

でも、ムリして個性を作ろうとしなくてもいいのかな、と私は思いますね。

個性って自分が作るものじゃなくて、周りの人が気付くものだと思います。

今回の記事は、尖った個性を目指すのではなく「バランサー」という選択肢もありますよ、という内容です。

すでに尖った個性を持っている人は、読む必要がないのでそっと閉じてください。

ガンガン個性を磨いてください!

  • コミュニティにはバランサーが必要
  • 完璧なんてない
  • スターウォーズがおすすめ?

私が思う「バランサーの哲学」

調和を保つことは、簡単そうに見えてすごく難しいことです。

人間は群れをなして生きる動物です。そこかしこにコミュニティが存在します。

学校、会社、SNS、恋人、家族・・・あなたも数多くのコミュニティに身を置いているはずです。

そこには人それぞれの考えがあり、時にはその考えが衝突するときもあるでしょう。

コミュニティ崩壊の危機です。そんなコミュニティいらない!とぶっ壊すのも良いのですが、ほんの些細なことで価値のあるコミュニティが無くなってしまうのは悲しいことです。

そんなときに、「バランサー」が必要になるわけです。

しっかり現状を把握し、原因を突き止めて慎重に対処をしていく人の存在です。

バランサーという立場になった場合は、むしろ自分の個性は必要ありません。

相手の立場になって考えること、その場の空気を読むチカラが必要になってきます。

完璧じゃなくていい、というか完璧なんてない

バランサーなんて、私にはムリ!と思ったかもしれません。書いている私も難しいことは重々承知の上です。

でも、バランサーって必要だと思いませんか?必要だと思っていただけたら、ぜひあなたが必要な時、その立場になってみてください。

うまくいくか、それは誰にもわかりませんが「やってみる」ことが重要だと思います。

ケンカの仲裁に入るとロクなことがない

こんなことがよく言われますよね。

これ、本当だと思います。

ロクなことはないのですが、あなたが本当に必要とするコミュニティであれば、ロクなことがなくても守ったほうが良いと思います。

何事も完璧にバランスを保つことなんて不可能なんです。

だから、バランサーは必要なんです。

最後に

「この人がいると、なぜか場が和むよね。」

周りがそう思ってくれたのなら、それもまた個性になるのかもしれません。

いろいろな人がいて、いろいろな考えがあるから人間関係はおもしろい。

楽しみながら、自分探しができるといいですね。

突然ですが、スターウォーズって観たことありますか?

私は、とても大好きな映画シリーズの一つです。この映画もバランスが意識されています。

バランサーの基礎知識として、以下の書籍がオススメです。

映画を観たことのない方は、超有名作なので、どのオンラインサービスでもだいたい視聴できると思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

個性がないと悩んでいる人は「バランサー」になるといいよ
この記事をお届けした
SEARCH LOGの最新記事を、
いいねしてチェックしよう!