サイボウズ主催Team Growth Meetupのレポート #CybozuMeetup

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サイボウズって、よくわかんないけどカッコよくない?

今回は、そんなサイボウズ主催のイベント潜入レポートです。

キーワードは「チームワーク」。

チームワークあふれる「社会」を創る
チームワークあふれる「会社」を創る

サイボウズの企業理念

この企業理念のもと、サイボウズではどのような取り組みをしているのか知ることができました。

この記事では、このイベントを通して私が思ったことや、実行したいことを書いています。

個人的な解釈なので、サイボウズさんの意図とはズレているかもしれません。

あらかじめご了承ください。

  • 生産性と幸福度のすみ分けが重要
  • マインドセットにかける時間は投資
  • 諦めるのではなく、優先順位を明確にする

みんなで幸せになるために、チームって作るんだよね

「とても大切なことを忘れていないだろうか?」

なぜそこに仕事があり、なぜチーム(会社や組織)で働くのか?

その答えは、

相手を幸せにさせたい&自分もチームも幸せになりたいから。

もちろん、これ以外の答えもあると思いますが、仕事をする目的の根源はここにあると私も考えています。

サイボウズでは、企画立案で以下の3つを決めると話していました。

  • コンセプト
  • 誰に
  • なんと言ってほしいか

具体例として挙げていたのが、「出張devCamp」という企画。

誰を、どのように、幸せにしたいかの思いがよく伝わりますよね。

※注目するのは画像の内容であり、私のツイート文ではありません。

目的が明確なら、仕事をする自分やチームも幸せです。

細かい話は省きますが、目的が明確じゃない仕事はほんと地獄ですよ。(経験済み)

ここでのポイントは、チームに共有し続けること

企画会議の時だけ共有して終わりではなく、プロジェクト進行中も目的を共有し続け、チーム全員で意識し、行動していく。

これは生産性の向上にもつながってくるわけです。

生産性ばかり向上させても、幸せでなければ仕事をしている意味がない。

「意味がない」と定義すれば、幸福度向上ありきの生産性向上となり相乗効果が生まれます。それを実践し結果を出し続けているのが「サイボウズ」なのです。

マインドセットは洗脳じゃない、むしろ開放だ

チームワークで大切なことは、お互いを尊重しあい信頼関係を構築することだと私は考えています。

人それぞれの考えがあり、ひとりひとりの働き方があるわけで多種多様な人々が同じチームで活動するのは、かなり難しいことです。

サイボウズの青野社長もこんなことを言っていました。

「土台がなく多様化を認めているのは、ただのカオス」

↑こんなニュアンス。微妙に表現は違ったかも、、、

まさにこんな感じ。

ここでの土台が、マインドセットになるわけです。

イベントでは「共通言語」という表現もしていました。

マインドセットと聞くと洗脳みたいに思う方もいるかもしれませんが、サイボウズで実施してきたマインドセットはむしろ逆で、自分の意見や主張を相手に的確に伝えるための手段なのです。(実際、私は受けていないので詳細はわかりませんが。)

伝えたいことが伝わらないほど、不幸なことはないですし、生産性も向上しません。

なので、マインドセットは前提条件として必須。

サイボウズでも成果が出るまでには長い期間を要したそうです。(5年とかそれくらい)

その時間をムダと考えるか、投資と考えるか?

あなたの会社は、どっちでしょうかね。

二兎を追う者は一兎をも追ってない?

チームで仕事をする上で、「個人」が大事にしなくてはいけないのが、

常に判断を怠らないことだと私は考えます。

要するに、曖昧をなくすということです。

やるか、やらないか

簡単に言えばこれです。

でも、いろいろあって、有耶無耶(うやむや)にしたくなることってあるんですよね。

曖昧だと、何も対処がされないまま放置されてしまったり、複数人で同じ作業をしてしまうかもしれません。

マネージャ(管理者)の立場でも、判断を怠ってしまうと、チーム全体の作業がストップしてしまったり、目的とズレたモノが出来上がってしまうリスクもあります。

「やらない」というのは、諦めたみたいでネガティブな印象がありますが、「優先順位を明確にしている」と言い換えることもできます。時間は限られています。

限られた時間の中で、いま自分がすべきことは何か?

この判断を大事にしなければいけません。

会議ばかりで仕事が進まないと悩んでいるあなたへ
会議ばかりで仕事が進まないと悩んでいるあなたへ
この記事にたどり着いたあなたは優秀です。 優秀であるが故に、これまで苦労をしてきたことでしょう。そんなあなたへこの言葉を贈ります。 完...

先日書いたこの記事も、判断を怠っていることで会議が多くなっているかもしれません。

チームは、個の集合です。

メンバー全員が、「自分のチーム」という当事者意識を持ち、個人がしっかり判断をして仕事を進めていくことでチームワークが生まれるのだと思います。

最後に

サイボウズ社員のみなさま、価値のある場所と時間を提供いただきありがとうございました。

また、懇親会でお話をさせていただいた方、ゆるキャラの怪しい名刺を持った私の相手をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

サイボウズ界隈は、刺激に溢れている

サイボウズの企業理念には共感しまくりなので、来年ぐらいに一緒に仕事したいですね。

栃木で地盤を固めて、またコンタクト取りにいこう、そうしよう!

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