働いたら負け?好きなことを仕事にする?悩んでいる奴ちょっと来い!

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はたらけど はたらけど猶 わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る

石川啄木[一握の砂]より

この歌をご存知でしょうか?

いきなり文学的な感じですが、小難しいことを書く気はありません。

どこかで聞いたことあるような…そんな感じで十分です。

そういう私もこの記事を書き出す数分前に、たまたま知った歌なのでw

仕事ってなに?働くってどういうこと?

今回は、誰もが一度は悩むこのポイントを、

32年なんとか生きてきたオッサンの考えも聞いてもらいながら、一緒に考えてみましょう!という記事です。

これから就職する人、転職や独立を考えている人の、なにかヒントになれば幸いです。


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ももクロの労働讃歌って曲、聴いたことある?

こんにちは、子育てSEライターのあおやまです。

私は、4社の会社員生活を経て、現在はフリーのシステムエンジニアとして

なんとか生計を立てています。

私自身も、「仕事」や「働く」ということに対して、いろいろ悩むことがあります。

それは現在進行形ではあるのですが、頭の中が少しだけ整理できました。

読んで頂いているあなたに、共有をしたいと思います。

では、ここまで読むのも疲れたと思うので、ここで一息。

今Wi-Fiに繋がっていたらで良いので、ちょっとこれ聴いてみましょう♪

夏菜子きゃわーーーー!

と、その話は置いといて・・・

でも、この曲良くないですか?

この曲のサビの歌詞は、以下の通りです。

働こう 働こう その人は輝くだろう

働こう 働こう 生きていると知るだろう

ただじっと手を見ていたんじゃ 一握の砂さえこぼれるから

作詞:大槻ケンヂ[労働讃歌より]

作詞が、あの「大槻ケンヂ」だったことも驚きだったのですが、

『一握の砂(いちあくのすな)』ってどーゆこと?

調べたら、記事冒頭の石川啄木の歌にたどり着いたんです。

この労働讃歌は、「働く」の本質を捉えていると私は思います。

「労働ForYou」「お仕事ForYou」まさに、これなんじゃないかと。

「あなた」という誰かのために、己の体力・知力・時間を提供する。

これが「働く」ということではないでしょうか?

お金を稼ぐことと、働くことはちょっと違う

「お金のために働く」というのは、

間違っちゃいないけど、ちょっと違うよね、と思う今日この頃です。

ちょっと笑える有名な儲け話があるんですが、ご存知ですか?

サギさん
誰でも簡単に100万円稼げる方法教えます!コツさえ掴めばもっと稼げます。
カモさん
うわーすごい!それ教えてください。
サギさん
情報提供料として20万円お支払いください。
カモさん
う・・。でも簡単に100万円稼げるなら、、わかりました、お支払いします。

お支払い完了後・・・

カモさん
簡単に100万円稼げる方法教えてください!
サギさん
わかりました。あなたのような、お金に悩んでいる人に「誰でも簡単に100万円稼げる方法教えます!」と言えば、1人20万円ゲットです。これを5人成功させれば100万円稼げます。
カモさん
・・・

この例は、あからさま過ぎますが、世に蔓延る「儲け話」はこの応用がほとんどです。

しかし、皮肉なことにこの方法は、お金のカラクリをうまく活用しています。

「金は天下の回り物」という言葉があるように、お金は人から人へ渡っていくものです。

お金を稼ぐことに固執してしまうと、こんな感じになってしまいます。

あなたは、こんな方法でお金を稼ぎたいですか?

そもそも、お金って何モノなんでしょうか?

私は、「お金は、価値を適当に数値化したモノ」だと考えています。

提供した価値の見返りとしての手段のひとつにお金があるだけで、お金とは別の見返りがあるのなら、それもまた働く目的になるのではないでしょうか。

もし、お金のために働くのであれば、お金、すなわち「収入」に見合った価値をあなたが提供し続けなければいけないのです。

繰り返しになりますが、お金は人から人へ渡っていきます。

あなたがお金をもらうということは、誰かがあなたの価値をお金で買っているのです。

会社員であれば、給料は会社が支払いますが、会社はあなたに給料を払うために会社としての価値を別の誰かに買ってもらう必要があります。

今の世の中、この仕組みがすごく複雑です。

実は、何の価値も提供していない人が間に入って、お金を奪取している場合もあります。

自分が提供した価値がどのようにお金に変わっていくのか。

どんな仕事をするにしても、把握しておく必要があるのではないでしょうか。

好きなことが誰かの為になるなら、仕事にするのはあり

さて、こんなキャッチコピーを聞いたことはありませんか?

好きなことを、仕事にしよう!

好きなことを仕事にすることは、楽しいみたいな世間の空気がありますが、実際はどうなのでしょうか。

私は、ひとつ条件があると思っています。

それは、仕事にしようとしている「好きなこと」が誰かの為になるか?です。

すなわち、あなたから誰かに価値を提供できるか?が仕事にするしないの分岐点ではないでしょうか。

「好きこそモノの上手なれ」というように、好きなことであれば他の人より、

長い時間をかけてその”モノ”に向き合うので、技術が身に付いたり、

知識が豊富になったりすると思います。

この技術や知識が、誰かのためになるのなら、それは仕事になるでしょう。

もちろん、それを仕事にするには「需要と供給」のバランスが必要です。

あなたがどんなに技術を磨き、知識を得ようとも、その価値を欲する人がいない、

もしくは少人数なら、残念ながらそれは仕事になりません。

まさに、「お仕事ForYou」とは、そういうことです。

しかし、あなたの好きなことが本当は価値があるモノなのに、誰もそれに気付いていないというケースもあります。

そんなときには、自分からムーヴメントを創って仕事にする、なんていう荒技もあります。

生まれ育った環境や、これまで経験してきたことは、人によってさまざまです。

自分は、どんな価値を提供できるのか?

それは、誰にとって価値があることなのか?

こんなことを考えてみると、好きな仕事が逆に見つかるかもしれませんね。

誰かに喜んでもらえるというのも、好きになる要素のひとつですから。

働いたら負けは、正しかったりもする

働いたら負けと書かれた、「Tシャツ」があるのをご存知ですか?

そうそう、これです!※しかも、意外といいお値段しますねw

さて、「働いたら負け」あなたはどう思いますか?

私は、ある意味では正しいのかなと思っています。

働く目的が「誰かに価値を提供すること」であるなら、働かずして、誰かに価値を提供することができれば目的クリアなわけです。

働かずに価値を提供できれば、働いていた時間や労力を別のことに当てることができます。

家族との団欒を楽しんだり、どこか遠くへ旅行に行ったり・・・

自分から価値を提供するだけでなく、誰かから提供される価値を受ける時間も重要です。

また、余った時間や労力を使って、さらに大きな価値を提供したり、

まったく異なる価値を別の誰かに提供することだってできるわけです。

これは、「金は天下の回り物」という言葉にも繋がってきますね。

言い換えれば、効率よく仕事をするということです。

働かなくても同じかそれ以上の価値を提供できれば、それは理想ですよね。

そのためのひとつの手段として、私はITの活用があると思います。

ちなみに「ホリエモン」こと、堀江貴文さんはウ○ティをしながら決済処理しているみたいです。

私はシステムエンジニアとして、目的に合ったシステムの提案であったり、目的を明確にすることのお手伝いができるような仕事をしていきたいと考えています。

あなたは、IT活用どのくらいしていますか?

どんな仕事でも、現代社会においてIT活用は無視できないはずです。

IT活用以外でも、いろいろと工夫をしながら

いかに働かないように、効率よく仕事をするか?

これも大切なことなのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?ヒントになることはありましたか?

  • 働くとは、誰かのために、己の体力・知力・時間を提供すること
  • お金とは、価値を適当に数値化したモノ
  • 自分が提供した価値がどうお金に変わるのかを知ろう
  • 好きなことを仕事にするなら、誰かの為になるか?を考えよう
  • いかに働かないように、効率よく仕事をするか、これも大切

もし、参考になったよ、という場合はシェアなどしていただき、あなたの考えも教えて頂けると励みになります!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

プライドとハートでガッツリ労働For You & Myself

作詞:大槻ケンヂ[労働讃歌より]

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